自閉症スペクトラム児ユッキーの療育:脳と身体の発達編

ユッキーの母であるナガユキが療育の第一として考えたのは脳と身体の発達です。

小手先のあいさつやコミュニケーションパターンを覚えこませるよりも、脳そのものに良い刺激を与えて可能な限り発達させてあげたいと考えたんですよね。

ナガユキ@3歳自閉症児療育中の3児の母 on Twitter
“脳には可塑性(変わる力)がある。 どうやらうちの2歳児が脳のどこかに異常を持って生まれてきたのは間違いなさそう。 だけど、脳を損傷した人がリハビリによって神経回路を繋ぎ直して回復するように、うちの2歳児だって脳に良い刺激をたくさん与えることで改善すると信じて今日も頑張ります!”

この考えをもとに、脳と身体の発達の療育として選んだのが「さくら・さくらんぼ保育」です。

 

このさくら・さくらんぼ保育の保育園に発達支援(療育)でお世話になってから6ヶ月でユッキーは大きく変わりました。

  • 自傷行為が減った
  • 偏食が改善された
  • 興味が広がった
  • 「新しい言葉を覚えると今まで使えていた言葉を忘れてしまっていた」のが忘れなくなった
  • 母以外の人とも目が合わせられるようになった
  • 母だけでなく、父や上の子にも甘えられるようになった
  • ぬいぐるみを可愛がるようになった

 

おそらく、自然発達だけでここまで成長するのは難しかったと思います。

 

▼ぜひ療育の参考に、こちらの記事をご一読ください。

発達障害と診断された息子の療育として選んだ「さくら・さくらんぼ保育」について

 

▼ここからは脳科学をもとに息子に実践している【脳育て療育】です。

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